グループ紹介
数学グループの活動
私たち広島工業大学数学グループは広島工業大学の3学部(工学部・情報学部・環境学部)の11学科の数学教育を主に担当しています。 グループの教員は各学科に分かれて所属していますが、数学教育の質を高めるために「数学グループ」として協力して取り組んでいます。
このホームページでは、数学グループの活動内容やその成果などについて紹介しています。私たちの活動内容は大きく「教育活動」と「研究活動」に分かれます。
教育活動
数学グループでは、各学部・学科の数学教育を担当し、それらの教育を充実させることを目指しています。
- 授業科目: 数学グループでは主に1・2年次の「微分積分学」、「線形代数学」、「確率・統計学」などに関する授業を行っています。これらの内容は各学科の専門知識を学ぶために必要不可欠なものになります。
- 教科書: 数学グループでは数学に対する学生の理解向上を図るために、独自の教科書を作成しています。現在は「微分積分学」の教科書を出版し、カリキュラムに合わせて改定をしています。
- 報告書: 数学教育に関する研究成果や活動記録をまとめて、「広島工業大学紀要」報告書などで公表しています。
- 教育学習支援センター(LACナビ): 広島工業大学では学生の基礎学力の向上や学習相談への対応を目的に支援センターを設置しています。数学グループでも支援センターと連携しながら学生への教育を提供しています。
研究活動
数学グループのメンバーは、数学研究の最前線で活躍している研究者です。私たちは、数学に関する最先端の研究を行い、科学の発展に貢献しています。
- 研究論文: 数学に関する研究活動は研究論文の形で出版され、公表されます。数学分野での論文は原則として英語で書かれます。
- 研究発表: 研究で得られた成果は学会などでの発表を通しても公開されます。数学分野では、学会の他、シンポジウムや研究集会、また各大学でのセミナーなどで盛んに発表が行われます。
- 研究集会: 数学研究を進める上で、最先端の研究を学んだり、他の研究者と情報共有をしたりすることはとても重要な機会です。数学グループでもメンバーが研究集会やセミナーを開催しています。